本日7月11日に、JKビジネスを規制する東京都の条例が施行され、
18歳未満の女子高生が「JKビジネス店」で働くことができなくなり
ました。
JKとは女子高生の略語で、JKビジネス店は女子高生を雇用して、
男性客とおしゃべりさせたり、マッサージをさせたりさせる店をいい
ます。
今日から、このような店で18歳未満の子どもは働くことができなく
なりました。この規制に違反した悪質な業者は懲役や罰金が科せられ
ることになります。
このような条例が施行された背景には、表向きは「おしゃべり」など
のサービスを謳っていますが、裏オプションと呼ばれる違法な性的
サービスが男性に提供されていたためです。
女子高生も高い給料に魅せられて友達などと誘い合ってこのような
店で働いているようですが、女子高生が性的な被害者になる可能性
が極めて高いことから、警視庁が中心となって条例を作ったものです。
店を構えている所は、監視の目が届くようになりましたが、SNSを
利用してこっそり男性客を集める業者もいるようですので、警視庁は
インターネットの監視にも力を注ぐと言っています。
(出典:毎日新聞)
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